キン肉マン スーパー・フェニックス 安土城で死闘を開始する

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安土城(仮想)

滋賀県近江八幡市にある安土山山頂で、運命の王子の一人「キン肉マン スーパー・フェニックス」と、なんらかの目的を持って地球を“奪還”しようと来襲したオメガ・ケンタウリ六鎗客の首領「オメガマン・アリステラ」との一線が繰り広げられています。

 

今日は突然何やねん?という話ですみません。

キン肉マンという漫画を知ってますね。

 

40年ほど前に連載が開始され、1980年代を代表するマンガとなったキン肉マンですが、今現在再び連載中です。王位争奪戦が終わった後、随分と経ってから息子のキン肉万太郎を主人公とした「キン肉マンⅡ世」が連載されていましたが、その後は再び元のキン肉マンに戻って、王位争奪戦の後という設定で連載されています。

今日は最新刊である64巻の発売日でした。

その中で、キン肉マン スーパー・フェニックスを始めとする運命の王子4人が再登場しています(ソルジャー(アタル)だけ出てません)。キン肉マンと合わせて5人で新たな敵と戦うという設定が始まるのが64巻の途中からになります。

その戦う舞台が、世界五大城決戦ということで世界各地の城で戦うことになるのですが、その中の一つに「安土城」が入っているのです。しかも何でもありのキン肉マンなので、てっぺんにリングのついた安土城が地面からせり上がって復活します。

その安土城で戦うのがキン肉マン スーパー・フェニックスです。コミックス表紙の真ん中手前で一番目立っている超人です。試合は同時に開始しているものの、マンガ的には1試合ずつ進んでいくというご都合設定のため、スーパー・フェニックスの試合はまだ少し先ですが(たぶん最後)、安土城を舞台にどんな試合が展開されるのか楽しみです。

というわけで、安土城がある安土町といえば、今は近江八幡市なので、ここで取り上げてみました。単にキン肉マンファンだからというわけではありません。

 

それにしても昔に比べて絵が断然上手くなっているのでカッコいいです。キン肉マン世代の人も、そうでない人も、興味があればご覧ください。連載は週刊プレイボーイのサイト「週プレNEWS」でされているので、ネット閲覧で無料で読めます。

そこで連載されているパロディギャグマンガも馬鹿らしさ加減がお勧めです。表紙に書かれている3人の超人の名前を全て言えるあなたは、かなりのキン肉マン通です。特に右上の超人、キン肉マンファンの間では超有名超人です。

ついには学研の図鑑が発売になります。

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