プラウド近江八幡-JR近江八幡駅徒歩1分:どんな人が買っている?

JR近江八幡駅の目の前、徒歩1分の平和堂跡地で大規模マンション「プラウド近江八幡」の建設が進んでいます。

徒歩1分の魅力は大きいようで、販売も順調に進んでいるようです(たぶん)。

プラウド近江八幡_20190223

少し前ですが、2月23日の建設現場の様子。マンション本体の方は3階くらいまで足場が組まれ、少しずつ形になってきています。

資料請求をしたので、定期的にメールとチラシが送られてきます。1度は電話もかかってきました。

昨日届いた「第3期モデルルームオープン」の中に、契約者のインタビュー記事などが書かれた冊子が入っていたので、その中から気になった点を紹介します。

プラウド近江八幡_購入者

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選んだ理由

一番多いのが「最寄り駅までの距離」・・・まぁそりゃそうでしょう。京都にJR通勤する人にとって、駅から離れた場所の草津や守山よりも、駅1分の近江八幡の方が便利です。駅の混雑も少ないし、座れる確率も高いし。

価格も近江八幡としては高い方だけど、大津や草津に比べれば安いだろうし、駅近なので将来売るにしても売りやすい。

契約者はどんな人?

意外に思ったのが契約者年齢です。半数以上が50代以上。高齢になると戸建てよりもマンションの方が楽ですが、思った以上に高い。30代以下が28%は、価格の高さもあるのでしょうか?

子育てを考えると郊外の戸建てに目が行きがちですが、近江八幡市の場合、高校は電車通学の可能性が高くなるので、子育て世代にもお勧めです。

現在の住居形態を見ると「持家(戸建)」が40%近いのも多く感じます。郊外の戸建てに住んでいた中高年世代が、戸建てが面倒になり駅近マンションの便利さを選んだという感じでしょうか?

そのためか近江八幡市内に住んでいる人が購入者の75%とのことです。もっと外の人に買ってもらわないと人口が増えない。

 

駅近マンション・プラウド近江八幡は、駅1分に魅力を感じるかどうかが一番の評価基準です。あとは車無しの生活が気にならないか。レンタカーやカーシェアリングは近くにあるので、車は必要な時だけ借りる生活。

私は冷やかしの情報収集だけです。

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