近江八幡市での「平成30年7月豪雨」

「平成30年7月豪雨」と命名された先週の西日本豪雨ですが、西日本だけではなく全国的に大きな被害をもたらしました。被害が広範囲に及んだことで、最終的には地域名の入らない命名となったようです。近江八幡市は比較的被害は少なかったものの、沖島に避難勧告が出たり、日野川流域でも避難指示が出ていました。琵琶湖の水位も1m程度上昇したようです。

 


7月の八幡堀

土曜日に雨が止んで今日は水曜日ですが、八幡堀がどんな感じになっているかというと、こんな感じです。雨が止んでから数日たちますが、今でも通常よりは水位が高く、少しだけ水没してます。雨の後とかに水没することはたまにあるので特別珍しいことでは無いですが、いつもの水没よりも少し水位が高いかもしれません。

こうなると堀のすぐ横は歩くことができないので、石垣の上を歩くことになります。ただ全部が水没しているわけではないので、水没していないところを選んで歩くことは可能です。

 

7月の八幡堀

花の名前がわからないのですが、オレンジ色の花が所々に咲いていました。

 

7月の八幡堀

別の場所です。ここも少し水没しています。ただし少し前に八幡堀の整備ということで丸石が置かれたのですが、その丸石を伝って歩くことはできそうです。

近江八幡市の観光地は特に大雨の被害を受けていません。先日のラコリーナ近江八幡の記事も大雨の後です。安心して観光にお越しください。

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