アランチーノ(ARANCINO)をラコリーナ近江八幡で食べる

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ラ コリーナ近江八幡のフードコートで「アランチーノ」を食べてきたので、その紹介です。ちなみに、アランチーノでググるとハワイのレストランが引っ掛かりますね。今回はそれではなくて、ライスコロッケの話です。

アランチーノ(アランチーニ)というのは、シチリアとナポリ名物のライスコロッケです。アランチーニとアランチーノの違いは、複数形か単数形かの違いで、単数形だとアランチーノになるようです。地方によって呼び名が違うようです。直訳するとイタリア語で“小さなオレンジ”という意味で、形が似ていることからこのような呼び名になったとのこと。

ラコリーナ近江八幡_フードコート

ラコリーナ近江八幡の「アランチーノ」は、駐車場からメインショップを通り抜けて、田んぼが広がっている所の左手にあるフードコートで買うことができます。フードコートには他にもホットドッグや、パン屋さん、甘味処などがあります。

ラコリーナ近江八幡_アランチーノ

アランチーノショップの外観です。フードコートや回廊にベンチがあります。また、隣接するガレージショップの2階にもテーブル席があります。

ラコリーナ近江八幡_アランチーノ

ショップ窓口に掲げられているメニュー看板です。

この絵だけでアランチーノがライスコロッケとわかるかと言われると???ですが。価格は税込みで400円。

お昼ごろに行ったのですが、作り置きはせず、注文を受けてから揚げるとのことで3人待ちで7分くらいかかると言われました。出来たらお呼びしますってことでしたが、番号札とかはなくて名前を聞かれて名前で呼ばれました。

ラコリーナ近江八幡_アランチーノ

窓口の中においてあるメニューです。こっちの絵がイメージが付きやすいです。ラコリーナのアランチーノはシチリア島南東部タイプのようで形は円錐形です。

この説明書きによると、「古代米の赤米・黒米入りのご飯にゆでたまごを包んだライスコロッケです。トマトやチーズの風味、赤こんにゃくの食感とともにお楽しみください」となっています。

小豆茶 150円というのもあるようです。

ラコリーナ近江八幡_アランチーノ

時間通りに呼ばれました。揚げたてで熱々なので気を付けてくださいと声を掛けながら優しく手渡しされます。回廊のベンチに行って食べることにします。

30℃を超えるような暑い日に熱々のライスコロッケ?って感じですが、回廊は涼しい風も吹いてきて気持ちが良いです。熱々をホフホフしながら早速食べ始めます。近江八幡名物の赤こんにゃくも入った雑穀米にゆで卵が入っています。

ラコリーナ近江八幡_アランチーノ

ラコリーナ近江八幡_アランチーノ

写真がイマイチでゴメンナサイ。

たねやの公式HPラコリーナ日誌からの引用

「たくさんの具材が入ったご飯にパン粉をつけて揚げたアランチーノ。滋賀県産赤米と黒米入りのご飯はドライトマトとトマトピューレで風味豊かに炊き上げ、シイタケ、玉ねぎ、鶏肉を混ぜ込み旨みをプラス。たねやならではの小豆や近江八幡名産の赤こんにゃくも入って、食感も見た目も楽しく鮮やかです。」

食べてみると美味しいです。400円という値段のため期待値が高くなりますが、その期待値を超える美味しさがあります。どういう味?って言われると上手く表現する舌も語彙力も持ち合わせてないですが、何か一つが主張するわけではなく、色々な味がギュッと一体になった美味しさです。

ただこの美味しさは揚げたてってのがプラスされているので、申し訳ないですがここでしか食べられません。サイズは縦が10cmくらいと思います。小さく見えてもライスコロッケなので結構食べ応えがあります。

 

お菓子屋さんなのでクラブハリエのバームクーヘンなど、甘いものばかりという感じですが、甘いものが苦手な方はここでしか食べられないライスコロッケ・アランチーノを食べて、近江八幡を実感してみてください。

■ラコリーナへのアクセスなどはこちら「ラ コリーナ近江八幡

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