番外編_コクヨ工業滋賀の工場見学_前編

前に「近江八幡観光に来る前にこのアプリを入れておく」の中で、スマホでぷちトリップ「たびなび近江八幡」というアプリを紹介し、そのアプリ内で簡単なミッションを達成することで「誰でも簡単に琵琶湖が描ける「びわこテンプレート」(スマホでぷちトリップオリジナルバージョン)」をもらうことができますと書きました。

実際にもらって琵琶湖が簡単に描けるようになった記事がこちら

「琵琶湖がすらすら描ける」ようになりました(2018/5/8)

琵琶湖をすらすら描いてみました。(2018/5/10)

誰でも簡単に琵琶湖が描ける「びわこテンプレート」

誰でも簡単に琵琶湖が描ける「びわこテンプレート」

これが実際にもらった「びわこテンプレート」です。

 


この「びわこテンプレート」を作っているのが今回工場見学した、「コクヨ工業滋賀」というコクヨの製造子会社になります。場所は近江八幡市から西に15kmほど行った滋賀県愛知郡愛荘町というところになります。

滋賀県の市町村って市町村合併でほとんどが〇〇市にくっついたのですが、ここは秦荘町と愛知川町が合併して愛荘町となった町です。特産品として有名なのは「びんてまり」というガラス容器の中に綺麗な毬を入れた飾りです。

滋賀県は立地の良さから工場が多いですが、愛荘町には創業がお隣の彦根市ということであの「TAKATA」の主力工場がありました。他にも日本電産、UCC上島珈琲など、有名どころの工場がいくつかあります。

そんな環境に「コクヨ工業滋賀」の工場もあります。立地が国道8号線沿いではなく307号線沿いということで、私も今回のテンプレートを見るまで全く知りませんでした。

 

コクヨ工業滋賀では、誰もが必ずと言っていいほどお世話になった「Campusノート」を作っています。工場見学ではノートができる様子を見ることができます。

 

【コクヨ工業滋賀 ノート工場見学】

・開催 毎月2回開催(基本 火、木)

・時間 午前10:00~

・所要時間 90分

・参加費 100円(小学生以下無料)

※びわ湖環境保全活動に活用するためです。

(お土産でノートが貰えるので実質無料以下)

・申し込み方法 個人はWeb申し込み

(基本先着順、夏休みなどは抽選)

詳細はコクヨ工業滋賀のホームページ

国内最大級のノート工場見学のご案内」をご確認ください。

 

現時点で、7月、8月の申し込みは終了しています(夏休みなので抽選)。9月分はまだこれからですが、平日実施なので申し込み開始日であれば確実に行けると思います。開催が月2回と少ないですが、飲料系の工場見学に比べると人気が無いので競争は激しくありません。

6月分の見学にいつ申し込んだか忘れましたが、工場見学があることを知って、ホームページを見て申し込んだら通りました。

 

当日は、10時開始で10分前に来てねということで、余裕を見て9時ころに出発。ナビに入れると、直線距離が近いわりに斜めに短距離で行ける道が無く、正方形の対角線を行くのに外周を走るような感じになるため、全く違うルートが同じくらいの時間で紹介される感じになりました。そしてさらにそれを半分無視して、自分が思う近そうな道を織り交ぜつつ進みます。

予定通り結構早めに着いたので、守衛室のところで案内された駐車場に車を停めて、案内に従い会場に向かいます。

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工場に入って正面に創業者の黒田善太郎さんの銅像がありました。

コクヨ工業滋賀_飛び出し坊や

コクヨ工業滋賀_飛び出し坊や

飛び出し坊や発祥の地「東近江市(八日市)」がお隣ということで、やっぱりいました飛び出し坊や。フォークリフトやトラックが行きかうので危ないですよね。

コクヨ工業滋賀_見学会場

コクヨ工業滋賀_見学会場

見学者向けに見学会場までの案内表示がしてあります。守衛室で場所の説明もしてくれましたが、これだけ書いてあれば迷いようがありません。

コクヨ工業滋賀_記念植樹

コクヨ工業滋賀_記念植樹

途中で記念植樹を見つけました。「黒田暲之助」という方は創業者の息子で、コクヨを文具のトップメーカーに育てた立役者になるのですが、寄贈の理由が「山歩き二百万歩達成」なんです。いいんですよ、自然を大切に、健康的で。でも200万歩っていつからどうやって数えたんだ???って疑問が一杯です。しかも平成6年ということは、24年経っているのにこんなに小さいの?という感じもあり、思わず写真を撮ってしまいました。

ということで、本編は後編に続きです。

番外編_コクヨ工業滋賀の工場見学_後編

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