近江八幡市出身の乾貴士選手、サッカー・アジアカップ日本代表に追加招集

昨年のロシア・ワールドカップで活躍した、近江八幡市土田町出身の乾貴士選手が9日から始まるアジアカップの日本代表に追加招集されました。

乾選手と言えば、昨年末、母校・八幡中学校八幡東中学校に、乾選手から寄附された100万円を使ってサッカーゴールが贈呈されたということでニュースになってました。

2019年最初の近江八幡市広報「広報おうみはちまん」の表紙は、八幡中学校サッカー部と贈呈されたサッカーゴールの写真です。

近江八幡市広報2019-1-1-P1

190107_乾_広報おうみはちまん

乾貴士選手の経歴

プロ入り前

小中高と全て公立学校です。

小学校、中学校時代は、学校のクラブ・部活ではなく、県内最古のクラブチーム「セゾンフットボールクラブ(セゾンFC)」に所属していたようです。

このクラブ、Jリークの下部組織でないにもかかわらず、Jリーガーを11名も輩出している名門です。そこに小学校1年生から所属していたというのは、半端なく上手かったんでしょうね。

とはいえ、近江八幡からだと車で1時間くらいかかるところまで通うのはかなり大変だったと思います。

 

高校は県内有数のサッカー強豪校となった野洲高校。近江八幡市のお隣、野洲市にあります。

全国高校サッカー選手権では、第84回に滋賀県勢初の全国制覇、個人でも第84回、第85回と2年連続で優秀選手に選ばれています。

どちらのチームにも関係している人物が「岩谷篤人」という方です。セゾンフットボールクラブの設立者・監督であり、野洲高校のヘッドコーチとして、乾貴士を指導した恩師です。

プロ入り後

  • 2007年 – 2008年:横浜F・マリノス
  • 2008年6月 – 同年12月:セレッソ大阪 (期限付き移籍)
  • 2009年 – 2011年7月:セレッソ大阪
  • 2011年8月 – 2012年:VfLボーフム
  • 2012年 – 2015年:アイントラハト・フランクフルト
  • 2015年 – 2018年:SDエイバル
  • 2018年 – :レアル・ベティス

2018年:2018 FIFAワールドカップ 日本代表として活躍した乾選手、AFCアジアカップ2019での活躍を期待します。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

滋賀のトリセツ (2021/6/1発行:1,980円)

飛び出し坊や・とび太くんの写真を提供。近江八幡市は安土城、左義長まつり、足伏走馬、ヴォーリズ建築、沖島などが紹介されています。

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