近江八幡市出身でW杯で活躍した乾貴士選手に市民栄誉賞決定

サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で活躍した近江八幡市土田町出身の乾貴士選手に、同市では2人目の市民栄誉賞を授与することが決まりました。乾選手は、ロシア大会で全4試合に出場、1次リーグのセネガル戦で1得点1アシスト、決勝トーナメントのベルギー戦で1得点と、日本代表のMVP的な活躍でした。

W杯代表に選出されたときにブログで紹介しましたが(乾貴士 サッカーW杯代表に選出される:2018/5/31)、まさかここまでの活躍をするとは思ってもみませんでした。ごめんなさい。

八幡小学校-正面

八幡小学校-正面

ちなみに出身校ですが、小学校は八幡小学校(上の写真)、中学校は八幡中学校、高校はお隣の野洲市にある野洲高校です。野洲高校は県内有数のサッカー強豪校で、乾選手が高校2年の時に日本一になっています。ここは滋賀県なので?、全て公立校です。

近江八幡駅_乾貴士横断幕

近江八幡駅_乾貴士横断幕

写真は近江八幡駅南口に掲げられた横断幕です。他にも出身校の八幡小学校、八幡中学校、野洲高校、近江八幡市役所、近江八幡商工会議所などで横断幕が見られました。

 

近江八幡市の市民栄誉賞は2016年に創設され、同年8月のリオデジャネイロ五輪シンクロナイズドスイミング種目で2個の銅メダルを獲得した同市北之庄町出身の乾友紀子選手に初めて贈られています。近江八幡市で2人目の市民栄誉賞が、2人とも「乾」という名字で、ともにスポーツ選手となったわけですが、血縁関係はありません。近江八幡市に乾という名字が極端に多いわけでもありません。ホントに偶然です。

もっとも本人としては、こじるり(小島瑠璃子)との2ショット写真の方が嬉しいんだろうね。その気持ちはわかるよ、しゃーない。

コメント