近江八幡駅の目の前、平和堂跡地に建設中の大規模マンション「プラウド近江八幡」ですが、少しずつ建設が進んでます。
京都方面からの電車に野洲止まりが多かったり、京都から野洲までは25分だけど、その先近江八幡となると35分に一気に伸びるとかで、駅近マンションが少ない近江八幡市ですが、今回のプラウド近江八幡は、全246邸ということでかなり大規模です。
めっちゃ高いクレーンが来て建設が進んでます。
奥が駐車場であまり変化なし。手前本体の方も基礎が終わって、いよいよ上物の建設に入るようです。
完成イメージはこんなのです。
買う気がないのにモデルルーム見学まで行くと面倒そうなので、資料請求しかしてません。
メールによると「第1期・第1期2次合計166戸分譲」したようです。完売したかはわかりません。
今は第2期のモデルルームとなっています。上の間取り図を見ると、駅の正面ではなく、左側に建つ建物の方みたいです。西日が当たる方ですね。
ちなみに販売価格ですが、
- 4LDK+N+WIC 88.64m2:4,478万円(税込)
- 3LDK+N+WIC 70.02m2:3,228万円(税込)
となっています。
さすがに駅近なので近江八幡と言えども結構な値段です。それとも今は全体的に価格が上がっているのでしょうか?
駅からの通勤・通学には絶好の場所です。私は駅近にメリットを感じないので、この値段ではとても買えませんが・・・。市外からの移住が多いのか、市内転居が多いのかはわかりません。
ちなみにプラウド近江八幡の住所は「近江八幡市鷹飼町」になるのですが、この「鷹飼町」、範囲の複雑さが半端無いです。
- 鷹飼町
- 鷹飼町北
- 鷹飼町東
- 鷹飼町南
旧中山道(武佐宿)からも外れ、元々は何もなかった場所がJR駅とともに発展し、人が増えるにつれて分割されたのでしょうが、この4つの入り組み具合、特に鷹飼町は酷いです。何でそこの飛び地は鷹飼町なん???っていう飛び地が沢山あります。
旧市街地のたったこれだけで1つの町内なの?という細かく分かれた町内も謎ですが・・・。まぁそれが近江八幡市の歴史なんでしょうけど、余所から引っ越してくるとかなり不思議です。
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