たねやの富久豆(ふくまめ)・1月16日から期間限定販売

正月気分も抜けてきて、そろそろ節分の話題が増えてきました。節分と言えば「恵方巻」が全国区になってますが、2019年(平成31年)の恵方は「東北東」の方角とのことです。我が家はもともと関西では無いので、それ程キッチリとはしてません。

この季節、ラコリーナ近江八幡が人気施設となった「たねやグループ」の和菓子部門「たねや」では、「富久豆(ふくまめ)」という季節限定商品が販売されます。

明日、1月16日から販売です。

たねや_富久豆

写真は「たねや」のホームページから拝借しました。控えめなサイズで使っておきます。

  • 販売期間:1月16日~2月3日(無くなり次第終了)
  • 数量限定:5,600個
  • 価格(税込):2,160円
  • 販売場所:たねや各店(県内外31店舗)および通販

たねや・CLUB HARIEオンラインショップ(公式)

  • 他にも笑門(しょうもん)という期間限定セットなどあり
  • クラブハリエの方はバレンタイン一色って感じ

富久豆(ふくまめ)

たねやオリジナルの節分菓子「富久豆(ふくまめ)」は、1886年(昭和61年)から発売されており、いまや季節の風物詩となっています。

なぜ富久豆をわざわざ紹介するかというと、右側のお面・・・お菓子です

食べられます(紅白紐は無理ですが)。

左の豆だけで2,000円ではありません。2,000円分も豆を食べられません。

食べられると言っても実際は食べるのではなく、”飾るお菓子”として、紅白紐で壁飾りにする人が多いと思います。中には毎年掛け替えている人もおられるかもしれません。

 

少し前にテレビと京都新聞の両方で製造の様子(面描き)が紹介されていました。お多福さんのお面ですが、一つずつ手作りで顔の絵を書いていて職人技という感じでした。

食べたらどんな味がするのでしょう???

たねやの通信販売は必ず公式ホームページから

注意喚起:「クラブハリエのバームクーヘン」通信販売について」(2018/12/3)

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