ミニたいまつ作り体験(12/2)-参加者募集中 ラコリーナ近江八幡

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日牟禮八幡宮での祭り(左義長まつり八幡まつり)と篠田の花火の3つを主とする「近江八幡の火祭り」は、平成4年に国の無形民俗文化財に選択されています。

この中でも、4月中旬に行われる八幡まつりは、1000年以上の歴史を誇り、八幡開町以前の旧村落(市井・北之荘・鷹飼・大林・中村・宇都呂・土田・多賀・船木・小船木・大房・南津田)ごとに松明を奉納して火をつけることから「松明祭」とも呼ばれます。

そこを詳しく書きだすとラコリーナ近江八幡のイベントまで話が進まないので別の機会に書くとして、今日は12/1(土)と12/2(日)にラコリーナ近江八幡で開催される「たいまつエキシビション」の紹介です。

ラコリーナ近江八幡

この写真は本文とは無関係です。

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たいまつフェス2018「たいまつエキシビション」

ラコリーナ近江八幡HPから

「琵琶湖のヨシや菜種(なたね)ガラを使い、人々が祈りをこめて結い上げる松明は近江八幡の集落で長年受け継がれてきました。大きなものでは1トン近くなる松明を人の力だけで引っ張り、立てる様子は圧巻です。」

【イベント内容】

  1. ラ コリーナ近江八幡の田んぼに大松明を立てます
  2. ミニたいまつづくりのワークショップ
  3. しめ縄づくりのワークショップ

大松明は地域ごとに違っています。今年は、北之庄町「とっくり松明」、島町「ほんがら松明」、白王町「笠松明」、千僧供(せんぞく)町「据松明」を含む5基を設置するそうです。

体験1 ミニたいまつづくり体験

琵琶湖のヨシや菜種ガラなど自然の素材からつくる大松明は、近江八幡に暮らす人々が連綿と受け継いできた伝統です。
この松明づくりを次の世代へ伝えたいと「文化遺産としての松明を次の世代へ贈る会」では2012年から、松明づくりの歴史を知り、新たな担い手を育てるために「子ども松明づくり教室(ミニたいまつづくり)」を実施してきました。
歴史と伝統に触れるワークショップにぜひご参加ください。

  • 開催時間: 12月2日(日)  9:30~12:00
  • 申込方法・定員:電話申込
    TEL:0748-33-6666(受付時間:9:00~17:00)
  • 定員:20名
  • 対象:小学生高学年以上(小学生以下は親同伴)
  • 開催場所:ラコリーナ近江八幡ー回廊
  • 参加費:2000円
    制作した松明は持って帰れます(高さ約1m)

体験2 しめ縄づくり体験

みんなで手づくりのしめ縄を作ってみましょう。藁を編んで作るしめ縄づくり。
講師がお教えしますので、初めてでも参加できます。

  • 開催時間:12月1日(土)  14:00~16:00、12月2日(日)  14:00~16:00
  • 申込方法・定員:当日随時受付
  • 対象:小学生高学年以上(小学生以下は親同伴)
  • 開催場所:ラコリーナ近江八幡ー回廊
  • 参加費:1000円
    制作したものは持って帰れます

補足情報

土日なので駐車場は激込みが予想されます。

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